
授業後は毎回、学習内容の要点、お子様の得意分野、 苦手箇所等の分析結果をシートに記録していきます。
毎回の授業を授業の最後にまとめなおす事により、生徒様の知識の定着を図ります。
東大生家庭教師の作成した要点ノートは重要部分がピックアップされており、 さらに一緒に作ったという事で生徒様の記憶にも残りやすくなります。
せっかくたくさんの問題を解いても、それをストックさせなければ全く意味がありません。
しかしながら、私たちの脳は、一度覚えたことであっても、 使われなければ必要ないと判断し削除してしまいます。
ですから、授業で学んだ知識のフローをストックへと変えるためには、 学習の振り返りや復習が大切なのです。その際に役立つのがこのシートです。
お子様の状態を確認した上で、既に蓄積されている学びへの積み重ねとなるような授業を展開し、 お子様をサポートしていきます。

このシートはお子様にとって要点復習ノートになる一方で 「何が欠けているのか」「何を伸ばしていくべきか」「どのような方法をとるべきか」を示してくれる指針にもなります。
自己を客観的に分析する事の重要性は東大生が最も実感している事だと思います。
このシートを通じて生徒様は勉強をどのようにコーディネートしていけばいいのかを学べるようになっています。
学習報告シートを用いて、
という流れを繰り返すことにより、目標や今すべきことが明確になるため、 お子様にとっても、家庭教師にとっても迷いの無い、無駄のない授業が実現可能となります。

指導報告書により、保護者様はお子様の学習の様子を安心してその都度確認できます。
ご不明な点に関しては担当の教師より詳しい説明を致しますので、より一層、お子様の学習状況や現状の課題等を把握することができます。
学習成果を最大限に引き出すため、競争の激しい受験を勝ち抜くためにはご家庭と教師の意識共有や協力は不可欠です。
学習報告シートを用いて、教師が分析したお子様の学習における理解度を、ご家庭と共有することで、お子様の現状把握を可能にし、さらには目標へ向けて適切なアプローチを探る際の大きな手助けとなります。
教師とご家庭との強力タッグにより、最短距離での目標達成を目指しましょう。