

大学受験は中学受験、高校受験と比べて、自由度が広がり、その結果、学部学科、選択科目、 入試携帯など自分で決定しなければならないことが増えます。 そのため情報収集は不可欠であり、それを怠ると必ず後悔へ繋がります。 ここでは大学入試に関する基本を紹介します。まずは最低限の知識をつけましょう。

大学受験といえばよく耳にするセンター試験。 これは独立行政法人『大学入試センター』が全国規模で行う統一テストのことです。 このセンター試験はかつては共通一次とよばれていただけあって、大学入試の1次選考 となり、得点次第では志望校の2次試験の受験すら受けられない、いわゆる「足きり」状態となることもあります。
一般入試では第一段階選考としてセンター試験が課され、 第二段階選考として大学別の二次試験が課されます。 国立、私立で大きく違いがあり更に個別の大学ごとに教科数、利用科目 についての 違いがあります。

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国または都道府県が運営する大学です。 国公立大学の場合はセンター試験と二次試験の合計点で合格が決まる 試験形式の場合がほとんどです。試験日は 前期、後期、一部の大学では中期と3つに統一されています。 前期中期後期とそれぞれ一校ずつしか出願できません。 |
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2006年の入試から東大がセンター試験で 5教科7科目化 したことで、主要大学のほぼすべてで センター試験の際 に5教科7科目の受験が課せられるように なりました。
国公立大の二次試験は試験日程と募集する 定員を前期と後期に分ける「分離分割方式」を採用しています。 一部の公立大学は中期日程を採用しており、 合計3校に出願することが可能です。ここでセンターの点数により 一次選抜を行う大学があります。また、後期日程の廃止を 予定している大学もあるので志望校の入試情報は必ず調査しましょう!
私立大学は統一されておらず、何校でも受験が可能 です。センター試験を利用するかどうかも大学に よって異なりますが、利用大学は年々増加中です。 私立大の入試形式は基本的には3教科のテストで すが、それ以外の試験形式があるところも多く、 同じ大学の同じ学部で複数回受験が可能な場合 もあります。 私立にはその他にも様々な入試形態があります。


AOとは一般的には書類審査・面談・小論文などを組み合わせ、
学習意欲の高い生徒を取る入試制度のことを指します。
推薦入試と似ていますが、より人物を評価し、
グループディスカッションなど推薦入試にない選抜方法を採用するなど、推薦入試とは異なる点がいくつかあります。
下表のように早い大学では5月にエントリーがスタート。
そのエントリーも夏休み前後にオープンキャンパスなどを活用してシートを書かせるケースもあります。
面談は通常、秋に1回目、2回目といった具合いに複数回実施されます。
面接においては志望動機や目的意識が必ず問われます。
早めに準備し、じっくり情報収集を行っておきましょう。
大学受験は上で見たように入試形態だけでもとても多様です。これ以上にここの入試傾向、求められる能力は変わります。 大学受験において志望校別対策は必須です。情報の獲得、選別を上手く行い、 安心して勉強をするためにも手続きは最大限にスムーズに行いましょう。 不安な場合は栄光東大家庭教師センターにお任せください。 豊富な情報力と経験で生徒様を志望校合格へ近づけます。
大学受験においてはスケジュール管理はとても重要です。
模試やセンター、二次試験の日程に合わせてコンディションを整えていく必要があります。
スケジュールの上手な組み方、勉強の戦略的な進め方は東大生が得意とすることです。
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